次に案内されたのが406CLUB
VIPが利用できる、レストランやラウンジ、写真や記念品も数多く展示されその落ち着いた雰囲気はまるでホテル並み。
アメリカではこのようなVIPシートを持つことが大変なステータスで
おじいちゃんからおとうさんへそして子供へと代々受け継がれている家宝らしい。
そして次は憧れのグリーンモンスターへ。
このスタジアムの代名詞でもあるここは、1度は座ってみたい場所。
非常に人気が高く、チケットの価格もバックネット裏と同じぐらいで一番高い。
テーブカウンターとイスというカウンターバーのようなスタイル、席はわずか5列しかないので
少しゆったりした空間が味わえる、フェンス越しの写真を何枚も取る。
最後にグランドに降りることができた。
ここで選手がプレーしていると思うともう興奮は最高潮。
芝生には入れないが場内をゆっくり1周、グリーンモンスターの前でも何回もシャッターを押す。
ファールグランドのほとんどない外野両スタンド、その近さはサッカー場よりはるかに近い。
ブルペンがライトスタンド前に並んである所もおもしろい
やはりファンのことを考えているなあと感じた。
約1時間半のツアーは終了、プレーボールまではまだ時間に余裕がある
地下鉄に乗り2つ目の駅Copleyで降りる、ここはバックベイといわれる地区で
野球観戦だとこの辺に宿を取るのがベスト、ヒルトンやシェラトン・マリオットなどもここにある。
ここに来た目的はリーガルシーフードというレストランにあった。
クラムチャウダーで有名な店でボストン産地ビールサミュエル・アダムスとロブスターがふんだんに
入ったパスタ、そしてクラムチャウダーでおやつタイム(?)
この店が入っている、プレデンシャルセンターは一流ブランドから雑貨・おみやげ屋まで
数多くの店舗が入っている。食後散歩がてらウインドショッピングを満喫した。
そろそろ出勤(?)の時間だ
天気も良かったのでこれからフェンウェイパークまでを30分かけて歩いて向かうことにした。