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2003・9・24

ついにその日が来た。
前日の夜中まで準備におわれ、バタバタ状態でなんとか成田までやってきた。
でも、これからアメリカに行くって実感があまりわからない。

手続きを済ませて、出国ゲートを通過、そして機内へと向かった。
席は3列シートの真ん中、しかも両サイドはかなり体の大きいアメリカ人
まさにミックスサンド状態
これで12時間耐えられるかな。

そしてシカゴ到着、空港がとてつもなくでかい
メイン国際ターミナルから国内線ターミナルまでは、モノレールで移動
早くも言葉の壁にぶつかる。何人もの人に場所を教えてもらいやっと乗り換えることができた。
国内線のセキュリティーはかなり厳しく、靴に靴下、ベルトまではずしてゲートを通る
午後4時ボストン到着、空港はそれほど大きくない。
予約していた日本人経営ペンション「クインシーハウス」からの送迎により宿へ
簡単にチェックインをすませ、リュックに荷物をつめ、いざスタジアムへ

宿のあるレッドラインNorthQuincyからは地下鉄で約30分
途中1度乗り換えグリーンラインKenmore下車、狭く少し暗い通路を抜け地上へ
少し歩き左側にある橋をわたるとそれが見えてきた。
時計を見るともう6時、プレーボールまではあと1時間あまりだった。

球場に近づくにつれ人がどんどん増え周りではTシャツ(Yankees suck)やプログラムが売られていた
チケットは日本でインターネットで予約済、Willcallの窓口に行きバウチャー(予約控)とクレジットカードを渡す
スムーズに受け取るとこができた。これで一安心、いよいよスタジアムの中へ
ところがゲートで荷物が大きいといわれ入場ができない、どうしたらいいのか聞きたくても
言葉が通じない。別のゲートで中身を全て見せ、なんとか入場することができた。
それ以降荷物は、カメラと財布以外は持っていかなくなった。

そして運命の時が来た
通路を抜けて階段を小走りにかけ上がる。

つづく

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2007年03月12日 02:10に投稿されたエントリーのページです。

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