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2003年春(1)

松井秀喜がニューヨークヤンキースに入団、連日ニュースやスポーツ番組は彼の話題が中心に
自然と朝8時からBS放送を見る機会も増える。
しかしこの時はまだ半年後にアメリカに渡って観戦することは全く考えていなかった。
そして運命の日、2003年5月19日 AM8時5分
いつものように出勤前BS放送にチャンネルを合わせる。

ボストンレッドソックス テレビ観戦

対戦カードはボストンレッドソックス、場所はボストンの本拠地フェンウェーパーク
そこに映し出された物は今まで30年見慣れてきた野球場とは全く違っていた。
画面で見ていてもフィールドとスタンドがとても近い、特に1塁、3塁後方はなんと
ファールグランドが全くない。さらにレフト後方に目を向けると
そこには大きな壁が(グリーンモンスター高さ11.3M)

「なんだこの球場」
一気に私の生活の中のメジャーに対する興味が膨らんだ瞬間
そしてアメリカの球場、ボールパークに目覚めた時でもあった。
とは、言ってもまだアメリカには一度も行った事はなかった。
もちろん英語だって全くダメ。
休みだってまとめては無理、そして何より情報がとても少ない。
(まだ当時はパソコンもほとんど使いこなせなかった)
旅行会社に行って見たがヤンキースやマリナーズ・ドジャースなどの物はあったが
ボストンまでの物は見あたらなかった。
そこでまず本屋に行き購入したのが、地球の歩き方プラス・ワン
大リーグ観戦ガイドであった。
ボールパークの場所、空港、ダウンタウンからのアクセス・周辺のホテル・チケットの値段
少しずつ知識が頭の中にインプットされてくる。
8月初旬、その本に載っていたいくつかのチケット専門業者に連絡して話を聞く
そこで得た情報とは是非行って見たいボストンフェンウェーパークは
アメリカで1番チケットの入手が困難なボールパークであることを
そして手配していただけるチケットの値段を聞いてビックリ
えらいものにはまってしまったと思わず後悔してしまった。

つづく

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2007年03月12日 02:05に投稿されたエントリーのページです。

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