2003年春(1)
松井秀喜がニューヨークヤンキースに入団、連日ニュースやスポーツ番組は彼の話題が中心に
自然と朝8時からBS放送を見る機会も増える。
しかしこの時はまだ半年後にアメリカに渡って観戦することは全く考えていなかった。
そして運命の日、2003年5月19日 AM8時5分
いつものように出勤前BS放送にチャンネルを合わせる。
松井秀喜がニューヨークヤンキースに入団、連日ニュースやスポーツ番組は彼の話題が中心に
自然と朝8時からBS放送を見る機会も増える。
しかしこの時はまだ半年後にアメリカに渡って観戦することは全く考えていなかった。
そして運命の日、2003年5月19日 AM8時5分
いつものように出勤前BS放送にチャンネルを合わせる。
しかし気持ちはその時すでにアメリカに飛んでいた。
やはり行って見たいと言う強い思いが次々出てくる問題をクリアーしていく
だがシーズン終了まであと2ヵ月
でもまた来年なんてきもちは全くなかった。
ついにその日が来た。
前日の夜中まで準備におわれ、バタバタ状態でなんとか成田までやってきた。
でも、これからアメリカに行くって実感があまりわからない。
そこに見えた物は、カクテル光線に照らされた鮮やかな天然芝のフィールド
そしてレフト後方にそびえたつ壁、グリーンモンスター
臨場感いっぱいのスタンド、グランドでウォーミングアップしている選手
その光景にしばらく放心状態になる。鳥肌が止まらない、目頭が熱くなる
ついにここに来たんだ、心の中で大きく何度も何度も叫ぶ
想像をはるかに上回ったこの時は一生忘れることはないだろう
ボストン滞在2日目、しかし今日が最終日
やはりもっとゆっくりしたい気持ちはある。しかしこれも現実
とにかく今日一日、思いっきりエンジョイするぞ
朝食も早々に済ませ、まずは街を散策、最初にいってみたのはクインシーマーケット
日本でいうショッピングモール、ブティックや雑貨店、レストランにファーストフード店
中央広場では大道芸がいたる所で繰り広げられている。
次に案内されたのが406CLUB
VIPが利用できる、レストランやラウンジ、写真や記念品も数多く展示されその落ち着いた雰囲気はまるでホテル並み。
午後5時、開門されダッシュでスタンドへ
ちょうどホームボストンの練習が終わってしまったのは残念だったが
ビジターの練習を目の前で見るとこができた。練習のあいまに子供に気軽にサインに応じている
昨日書き忘れたが、実は観戦中かなりの睡魔に襲われた。
日本から約15時間、機内ではほとんど眠ることが出来ず、丸一日は寝ていない状態
何度もトイレに行き顔を洗った。
その点、今日は全く問題はない。2日目にしてしっかりこっちの時間に対応できている。
すばらしい!
アメリカ滞在3日目
朝8時発のユナイテッドで一路ニューヨークラガーリア空港へ
飛行機で約1時間と比較的近くあっという間に到着した。