フェンウェイパークの内野は、手ごわいです。
というのも、古いスタジアムなので、2階が多数の柱で支えられていて、この柱が見事にフィールドを邪魔することがあるのです・・・。そのほかにもいろいろと見づらい席が多数。
せっかく行くなら、こんな思いしてもらいたくない~ってなことで、すべてではありませんが、できるだけ情報をまとめてみました~
フェンウェイパークは、基本的に、1階席が3つのレベルに分かれています。
フィールドから大体20列目前後までのフィールドボックスのレベル、通路を挟んで20列目~40列目がロッジボックスのレベル、40列目~60列目がグランドスタンドのレベルです。
■リミテッドビュー(1)
まずは、グランドスタンドの柱ですね。一応、球団が「リミテッドビュー」と定めているのは、ピッチャーマウンドかバッターボックスが見えない席のようです。
ということは、お目当ての選手の守備位置が柱に掛かると見えない・・・なんてこともあります。
悪天候のときは、この柱が支える2階席が屋根代わりになってくれることもあります。
ただ、後のほうの席は、2階席が視界に入ります・・・。
それでもこのエリアが魅力なのは、チケット代がロッジボックスやフィールドボックスに比べて安いこと。
フェンウェイパークは、比較的自由にスタジアムの中を動けます。
そんなんで、最悪、だめな場合は、立ち見エリアを探して見るのも一つの方法です。
とにかく、ボストンのファンの熱狂と一緒に雰囲気を楽しむのなら、グランドスタンドでも楽しめると思います。
■リミテッドビュー(2)
内野席の落とし穴として、ロッジボックスのリミテッドビューがあります。
これは、席の前の通路にファンが歩くと、フィールドが見づらくなってしまう席なんです。
これが、また、侮っていたら・・・
毎日が満員のこのスタジアムは、常に人が移動、移動、移動。
そんなんで、試合が始まると、気になります・・・かなり・・・
(ライトフィールドボックスも必然的に通路のリミテッドビューは存在するので、注意です。)
ちなみにこの席で見たのは、うちのフェンウェイ大好きのスタッフなんですが、近くで観戦していた、心優しい地元ファンの夫婦が見るに見かねて「自分の席と交換してあげるよ」って。
列はAAからFFになり、全然見やすかったらしいですよ~
親切なファンがいるんですね、本当、親切な夫婦ですよね~。
ロッジボックスは、グランドスタンドなどの席に比べて、チケット代も高いので、じっくり試合を見るって人は注意が必要な席になります。
とにかく、このスタジアムは、毎日満員で、それこそ、このスタジアムでしか味わえないような興奮があると思います。機会があれば、ぜひ、足を運んでみてください!
次回は・・・引き続きフェンウェイパークについてやりますが、内容は未定で(^^;