メジャーリーグは、ここ数年でかなり多くのスタジアムが新しく建設されました。ヤンキースも現行のヤンキースタジアムで試合を行うのは、2007年と2008年の2年。2008年の最後の年はオールスターが開催されることも決まりました。
そんな中、今年、松坂投手が移籍したボストン・レッドソックスのフェンウェイパークは、メジャーリーグの中で最も古いスタジアムとしてファンを魅了してます。
いまさら、説明不要ですが、フェンウェイパークといえば、やはりグリーンモンスター。
このグリーンモンスターは、前3列が指定席、後が立ち見スペースなんですが、指定席はプレミアチケットでも入手困難。
しかももともとの定価がかなり高いこともあり、仮にプレミアチケットであっても1階席のバックネット裏やダグアウト上の前の方の席より価格が高いなんてことはざらです・・・
ここでプレーを見るのは、難しくても、スタジアムツアーに参加すれば、グリーンモンスターの席に座ったりして雰囲気をつかむことはできます。
なので、ここで1枚、記念写真を!と思ったら、スタジアムツアーに参加してみましょう!
昨年までは、球場前のチームストアで、簡単に参加できました。
同じ外野席でも、センターからライトはブリーチャーと呼ばれ、基本的には、一番安いランクお席になります。
ブルペンがあるのは、このライト側のエリア。
レッドソックス側のブルペンは、センターよりの40、41付近。
ビジターチームは、42、43付近です。
ブリーチャーのエリアには、もうひとつ見所が!
レッドソックスのスーパースター、テッド・ウィリアムスが打ったホームランでこの球場の最高飛距離とされる場所の席が1席だけ赤くなってます。
ここも記念写真のスポット!
ブリーチャーは内野席のグランドスタンドのような柱がないので、基本的には、良好な視界です。
ただ、1つ気になる点が・・・
ここは観戦した体験談でないので、予測の話ですが、ブリーチャーの前の方は、前にフェンスがあるので、フィールドを金網越しに見ることになる可能性があります。
そんなんで、前の方が必ずいいというわけではないと思います。
ちなみにこの金網フェンスはライト側です。
センターはありません。
うちのスタッフの一人が、数年前にボストンに行って以来、大のフェンウェイパークファンです。
好きがこうじて、↓こんなのを作りましたので、外野エリアのイメージに見ていただければと思います。
次回は、内野席編を予定してます。