昨日は映画の日!
通常1800円の映画が1000円で観る事が出来るのでお得です♪
という事で、昨日は午後から【ブラック・スネーク・モーン】を観に行ってきました!
この映画、僕が大好きなジャスティン・ティンバーレイクが出演してたので、
『1000円だし、ちょっと観に行ってみよう!』って感じで足を運びました。
え~と、感想としては、 『・・・・・・・・・・。』 という感じで、
何というか、う~ん正直つまらなかったです・・・^^; ははは。
ストーリーは、
『以前は、バーでブルースを演奏していた黒人のラザラス(サミュエル・L・ジャクソン)。
現在は農業を営み平和な生活をしていたが、
ある日、実の弟に妻を寝取られ、妻から別れを告げられてしまう。
そして、心がひどく傷ついていたラザラスは、
大怪我をして下着姿で道路に倒れていた少女・レイ(クリスティーナ・リッチ)を発見。
レイは、幼少の頃に受けた性的虐待の影響でセックス依存症となっていた。
ラザラスは、そんな彼女の心の傷を癒しながら、自分の心の傷も癒していこうとするのだが・・・・』
という感じです。
このラザラスなんですが、
レイのセックス依存症を治すために自分の家に鎖で監禁しちゃうんですよ。
そして、腰が弱らないようにとその鎖を持って、
まるで犬のようにレイを連れて畑を散歩したりと、なんともすごい光景。
ちょっと、訳が分からない映画でした・・・・。
上映中には、鼻で笑う人(失笑する人)も何人かいたりして・・・・^^;
ただ、心の傷を癒すためにラザラスがギター一本でブルースを歌うシーンがあるんだけど、
サミュエルの歌が意外と上手くて、そこにビックリ!!!
ちょっと、ぬる~い感じの映画でしたが、
サミュエル・L・ジャクソンとクリスティーナ・リッチの演技に助けられた感じがします。
ちなみに、ジャスティンはレイの恋人役で、
これまた重度の不安症を抱えているという心に傷を持った人物。
この映画のテーマとしては、誰でも心に抱えている不安や闇や傷などを克服するためには、
人と人の繋がりが必要って事を描こうと思っていたのかな?
(僕なりの解釈ですが・・・。)
それにしてもちょっとねぇ・・・・^^;(笑)
ほんと1000円で良かったと思っちゃいました! ははは・・・・・・。