開催日:2006年9月3日
対戦カード:ボストン・レッドソックス対トロント・ブルージェイズ
場所:ボストン フェンウェイパーク
観衆:3万5719人
観戦した席:SEC:GS22 ROW:8(1階席グランドスタンドバックネット裏)
自分にとって、今日からがある意味、本番になる。自分は、レッドソックスのファンであり、この旅をプランニングする際も、できるだけレッドソックスを追えるよう作った。アウェイの試合でも、負ければ、冷静ではいられないし、どの球場へ行っても途中経過はまずボストンをチェックする。
今日からは、本拠地ボストンでの試合になり、ここで負けるというのは、自分の中では有り得ない。
全部勝て!そんな気持ちだ。
特に最近は主力の離脱といえ、負けこんでいる状況で、プレーオフが危うい。まさしく負けられない戦いが始まる。
ボストンは、今年で4年連続となる。滞在期間は短いが、心の中では第二の故郷という感じだ。
今回は、時間の関係もあり、空路での移動だが、時間があれば、アムトラックに乗ってのんびりいくのもいいと思う。昨年などは、ニューヨークからボストンまでアムトラックで楽しませてもらった。
景色やその土地の雰囲気を知るのなら、アムトラックは本当にお勧め。グレハン(バス)に比べ料金も高いが、それだけの価値はあると思う。
フィラデルフィアの空港を午前7時半に発った飛行機は予定通りボストンに到着。空港からダウンタウンまでは地下鉄のTで簡単に行くことができる。
(念のため、4年目のボストンだから簡単なわけでなく、他の都市に比べてもボストンは空港からダウンタウンまでの便はいいということ。)
空港ターミナルから無料シャトルバスで地下鉄ブルーライン「AirPort」駅へ行き、そこからダウンタウンまでは、約20分。料金も1.25ドルと安い。
高いのは、ホテル。ボストンはニューヨークと同様な料金の高さだ。
日本から比較的安いドミトリー型のホテルを予約したが、最近の早起き生活で、さすがにゆっくり休みたいということもあり、ホテルを変えることにした。
着いて早々、ガイドブックを片手にいくつかホテルを探す。
ボストンで野球を見るのに抑えておきたいエリアは、ダウンタウンとバックベイ(細かく分けるとノースエンドやサウスエンド、ウエストエンドなどある)。
ダウンタウンの方は、ここのエリアにホテルを取ると空港とスタジアムの真ん中ぐらいだし、あとは歴史的な建物、公園があるという感じ。レッドソックスの本拠地フェンウェイパークは、バックベイのエリアだ。
ダウンタウンからバックベイまではそれほど遠くなく、地下鉄に乗ればすぐ。まあ、20分も見ておけば十分だ。
結局、ホテルはそのバックベイのエリアに1泊119ドルで見つけた。1人だと、高いが、ゆっくり休んで体力を蓄えることを考えれば、しょうがないし、球場へのアクセスもいいので、ここにした。
このホテルには、ランドリーがあり、洗濯は無料、乾燥機は50セントと安い。さすがに洗濯物がたまってきたので、チェックインした後に早速、洗物をすませる。
バックベイには、プルデンシャルセンターという高層ビルがあるのだが、ここの50階からみるボストンの町並みは最高。このビルにはショッピングモールやフードコートも充実していて日本食も食べられる。
そんなこんなで、そろそろ球場へ向うことにした。