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ドジャースタジアムへ

いよいよ、あと2日となったこの旅行。
残すは、ロサンゼルスとサンディエゴの2都市2球場となった。
ニューヨークからロサンゼルスまでの飛行時間はなんと6時間。
時差の関係で、午前7時発で現地着は午前10時だが、長いフライトに改めてアメリカの大きさを感じる。

空港からダウンタウンまでは、タクシーとか使えば楽なのだが、節約のため、バス(FLYAWAY)を使った。これで約40分、3ドルの料金。

ロサンゼルスは、リトルトーキョーで宿泊。
このエリアは、日本食のレストランもたくさんあり、一足先に、日本へ帰ったような気分になる。
新聞を久しぶりに見れば、出発前に独走だった中日がまだ優勝していないことにびっくりした。

今日は、ナイターでドジャース戦。
自分の中でドジャースといえば、野茂英雄が真っ先に出てくる。
日本人のパイオニアが活躍した球場にいると思うと、感慨深い。

今回、いろいろなスタジアムを回って感じるのは、西海岸のスタジアムは、気候もあると思うが、開放的で見に来るファンのノリもピクニックを楽しむような感じやファミリーで楽しく観戦というイメージを持った。

ただ、この時期、プレーオフに絡むチームは、さすがに盛り上がりも違う。
特に西地区はドジャースとパドレスのマッチレース。
ワイルドカードを含め、かなり熾烈な戦いになっている。
昨日の試合も、それこそ、年に一度あるか、ないかの大逆転勝利でドジャースが勝ち、自分的にも少しテンションが高い中、今日を迎えていた。
そのため、席は、1階席のフィールドボックスという一番条件のいい席を購入した。

SEC:FB 15 ROW:5

80ドルと少し高かったが、ここはがまん。

ドジャースタジアムで驚くのはやはり駐車場の大きさ。
球場の周りは見渡す限りの車、車、車。
帰りの渋滞は容易に予測できる。

後は、トップデッキもここの特徴。
3階席の上にある席は、今まで行ったスタジアムの中でも一番フィールドが遠く感じた。
それでも6ドルという価格なら、この席は安い。
もうひとつは外野席(パビリオン)は、8ドルでここも値段を考えるとお勧めできる席。
試合前に、名物のドジャードッグをいただき、腹ごしらえ。
名物だけあってうまい。

ドジャースには、元レッドソックスのメンバーが何人かいる。
そもそも監督のリトルは、今のフランコーナの前のレッドソックスの監督。
後は、デレク・ロウは先のワールドシリーズでは、本当に活躍してくれたが、今はドジャース。
そして、ノマー・カルシアパーラ。
かつてのレッドソックスのスターは、カブス、そして、今は、ドジャースにいる。
自分が初めてフェンウェイに行った2003年に注目してみた選手だけに、やはりプレーは気になる。
今日は、先発でファースト。
応援むなしく、4打数ノーヒットに終わり、ドジャースも6対10でパイレーツに惜敗。
ここにきて下位チームへの敗戦は痛いと思うが、しょうがない。
齋藤隆の出番もなく、ドジャースタジアムでの観戦を終えた。

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2006年09月19日 01:50に投稿されたエントリーのページです。

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