子供の頃、日米野球でみたシンシナティ・レッズの強さは今も忘れることはできない。
今回の旅行では既に、サンフランシスコで見ているが、このチームはどうしてもホームで見たかった。
そのため、わざわざ旅行日程にシンシナティを入れたというわけだ。
この日は、土曜日ということもあり、1階席のいいところはほとんど完売状態。
迷った挙句、購入した席は、バックネット裏の3階席。
ビューレベル SEC:522 ROW:9 で価格は12ドルだ。
球場内に入るとまずは自分の席をチェック。
ここの球場は外にオハイオ川が流れていて、3階席から見ることができる。
夕暮れ時は、最高の景色を楽しめる。
ここの球場の1階席のバックネット裏はすべてシーズンシートらしい。
新しいスタジアムは足取りも軽く周るのが楽しい。
一通りみてお勧めだなっと思う席は、テラスアウトシールドという席。いわゆるレフト側外野席である。
価格は18ドルで安め。
開門と同時にこのエリアに行けば、打撃練習のため、ボールをゲットできる確率が高い。
が、アメリカは仮にボールが取れても、子供が欲しがったら、渡さなければならない暗黙のルールがあるらしく、わざわざ日本から来て、そんな状況になった日には、かなりがっかりすることは確実。
今日の相手はパイレーツ。
また、パイレーツ。シカゴからシンシナティという日程のためかぶった形だ。
レッズは、プレーオフへ望みがあるが、パイレーツはもう絶望的な状況だったため、レッズが勝つかなって思っていたが、終盤の息切れで4対7と敗戦。
お目当てだったグリフィーが欠場で、自分的にもがっかりの1日となってしまった。