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リグレーフィールドツアー

ボールパークツアーはすべてのスタジアムでもやっているわけではなく、意外なところでは、メッツの本拠地はない。フェンウェイパークやヤンキースタジアムというスタジアムとして人気が高いところ当然毎日のように行っているが、カブスの本拠地のリグレーフィールドのツアーは、年間でかなり開催する日数が少なく、試合を見ることを中心に日程を考えるとかなり難しい。
カブスは今日からロード、かつたまたまツアーの開催日に重なった。

シカゴは1日2試合の日程といい、リグレーのツアーといい、まさに偶然が重なって運もいい。
ボストンのフェンウェイパークが1912年に開場、このリグレーはそれから2年後の1914年にオープンした。外野フェンスのツタは国の史跡に指定されているらしいが、本当に緑がきれいだし、やはりスコアボードの存在感がすごい。ただ、このスコアボードは正直なところ、かなり見づらい。
主要の部分が他球場の途中経過になっていて、中央には、ボールカウントの表示。
まあ、いろいろあるのがメジャーのスタジアム。これはこれで。

ここのボールパークツアーのコースは、まずスタンド→フィールド→ダグアウト→ロッカールーム→プレスルーム→スイートルームといろいろとまわれる。特にシーズン中にも関わらず、ロッカールームに行けるのはうれしい限り。ヤンキースなどは、シーズンオフにホームチームのロッカールームへ行けるが写真はダメらしいが、ここはなんともオープン。

ツアーの案内してくれる人も親切で、つたない英語で写真を撮って、とお願いすると、笑顔で気軽に応じてくれる。改めてリグレーフィールドのよさに触れられたツアーだった。

今日は、この後、ナイターでホワイトソックス戦。
まだ、時間はある。
そういえば、ボストン同様、シカゴも観光らしい観光は今回が初めて。
ダウンタウンにある100階建ての343メートルのジョンハンコックセンターの展望台にいってみた。
シカゴのダウンタウンを一望でき、ミシガン湖を見たりとなかなかのナイスビュー。
料金は、11ドル掛かるが、まあ、納得。

今回は事前に、シカゴの建築物ツアーというのをガイドブックでチェックしていた。
変わったビルが立ち並ぶシカゴの街をクルーズでミシガン湖から見る変わったツアー。
これは面白そうと参加を決めた。

感想からいうと、もう大満足。19ドルという値段なら安い!と感じた。
シカゴ川から始まり、1時間半を掛けて、シカゴの有名な建物を見てまわる。
これはお勧めのツアー。

そんなことをしていたら、試合時間が迫ってきたので、そろそろ、球場に向う。
これで、16日連続での観戦で17試合め。シカゴでの最後の試合。さてどうなるか・・・

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2006年09月08日 00:30に投稿されたエントリーのページです。

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