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平日のデーゲーム(2)

カブス観戦

シカゴのスタジアムは、地下鉄の便がよく非常に行きやすい。リグレーフィールドはダウンタウンの「Washington」駅からレッドラインという地下鉄に乗り「Addison」駅で下車。スタジアムは目の前。
空港からいく場合は、地下鉄のブルーラインの「Addison」駅(注意!レッドラインの同名の駅とは違う)で降りてバスを利用したほうが全然早い。
ホワイトソックスのスタジアム、USセルラーフィールドは、レッドラインで「Sox-35th」駅で下車し、スタジアムはこちらも目の前。
リグレーからいっても30分ぐらいの距離。ダウンタウンからなら近い。

さて、試合前にお腹が減ったので、リグレーフィールド近くの日本料理屋「白い花」でお寿司を食べた。結構食べて10ドルでお釣りがきた。味もなかなかで、満足。
外に出るとファンが結構集まってきた。

カブス観戦

今日は本当に平日なのだろうか?
スタジアムの周りには、それこそ、子供から大人までいる。
学校は?会社は??
と聞いてみたくなる。
窓口でチケットを購入。人気のカブスも最近の低迷ではチケットは売れ残るみたいだ。
今日の席は2階席、お値段は1ドル。
やすい・・・しかもこの球場は小さいため、意外と2階席でも見やすい。
リグレーフィールドというと、やはり緑がきれいだ。
古いスコアボードも歴史を感じる。このスタジアムはフェンウェイパークの次に古い球場。
2004年にレッドソックスがバンビーノの呪いを解き、2005年はレッドソックスがシューレス・ジョーの呪いを解き、残るは、カブスのヤギの呪いだけらしいが、ヤギっていうところがまた面白い。
来年以降に期待したい。

カブス観戦

この球場のブリーチャーは珍しく自由席。
チケット代は30ドルと外野席にしては、相当高い価格だが、このエリアに陣取るブリーチャー族の盛り上がりはすごい。平日の昼間からビールをガバガバのみ上半身裸で応援する。
雰囲気を楽しみたいのならお勧め。
後は、球場外のビルの屋上に座席が設置されている。
球場で発売しているチケットではなく、どうやったらそこで見れるかはわからないが、これもここならではでいい味を出している。

シカゴ観戦

ふと、レフトスタンドあたりの球場の外を見ると、ホームランボールを待つ親子を発見。
平日のデーゲームなのに、何で親子なんだ~というつっこみは置いといて、ラジオを聴きながら、ピクニックみたいにテーブルやら椅子やらを置いてホームランボールを待っている。
よく見れば、大きなかごの中には50個とも思えるようなたくさんのボール。
この球場の名物か?

試合は、カブス対パイレーツと両チームとも、シーズンがほぼ終了しているような対戦。
内容も微妙な打撃戦で、ホームランが6本も乱れ飛ぶ。
結局、平日なのにこんなに応援してもらっているカブスが9回に力尽き、負け・・・
本当に弱くなってしまったカブス。来年はどうにか巻き返して欲しい。
あの親子もこれだけホームランが出れば、1つぐらいは取れたかな~と思いつつ、球場を後にした。

つづく

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2006年09月07日 02:11に投稿されたエントリーのページです。

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