開催日:2006年9月7日 7時05分
対戦カード:シカゴ・ホワイトソックス対クリーブランド・インディアンス
場所:シカゴ USセルラーパーク
観衆:3万4671人
観戦した席:SEC:522 ROW:12(3階席アッパーボックス)
カブスの試合が終わって、次は、ホワイトソックスの本拠地USセルラーフィールド。
ホワイトソックスは昨日までボストンで3連戦を見ていたので、これで4連戦め。
明日も見るので5試合連続での観戦だ。
試合前に夕食を食べておこうと、ダウンタウンで探す。
シカゴ名物のディープディッシュピザをいただくことにした。
とにかくすごいボリュームで厚さが5センチ(!)のパイ生地にチーズやソーセージ、トマトソースをたっぷりかけ、オーブンで焼くこと3分。フライパンのようなものの上にのって出てきた。
初めはうまい、うまいと食べるが、途中で飽きてくる。
普通は、一番小さいSサイズで十分。
日本の感覚で、大きめのサイズをオーダーすると、食後になにもできなくなるくらいに腹が膨れる。
さて、腹も満たし、USセルラーフィールドへ。
昨年はリグレーフィールドしかいかなかったので、今回が初めてだ。
ワールドチャンピオンになる前は、ガラガラだったスタジアムも、今じゃ、カブスをしのぐほどの人気。
さすがにファンは、強いチームを応援するのか、とにかく活気がある。
チケット窓口でいい席を探すが、1階席には価格に見合う欲しい席がなかった。
そのため、3階席の18ドルの席を購入。
メジャーリーグのスタジアムは全体的に、3階席の角度がすごい。ニューヨークのメッツやヤンキースの
本拠地などは写真で見ると、有り得ないような傾斜だが、ここも意外ときつい。
そのため、ビールやホットドッグを売っている売り子も必死で階段を上り下りする。
スタジアムは、オーソドックスなタイプで、一見、普通のスタジアムだが、すごく音響がいい。
また、各エリアに細かな演出というか、リグレーフィールドにはない新しい球場だからできることが結構ある。例えば、レフトスタンド後方には、子供の遊べるスペースが充実している、子供用のバッティングセンターに滑り台。子供も試合がつまらなくてもこれなら飽きないし、また着たくなるんじゃないかな~、とやはりこういうところには関心する。
逆にライト側のスタンドは大人のスペース。
前の方は、テーブル席になっていてバーでアルコール、食べ物をかってえ飲み食いしながら観戦できる。ガラス張りにはなっておらず、この球場独特のエリア。
試合が始まると、井口の人気の高さに驚かされた。
しっかりチームになじんでる印象を受けた。
ホワイトソックスの先発のバーリーが不調で、5回途中でノックアウト。井口が1安打したものの特に見せ場もなく試合終了となった。
1日異なるスタジアムでのダブルヘッダーもこうして終了した。