開催日:2006年9月7日 1時10分
対戦カード:シカゴ・カブス対ピッツバーグ・パイレーツ
場所:シカゴ リグレーフィールド
観衆:2万7105人
観戦した席:SEC:517 ROW:7(2階席アッパーデッキリザーブド)
さよなら愛しのボストン。毎年そうだが、この都市を離れるときは、本当にまだいたい、と思わされる。
最後の負けでいままのでうっぷんをはらした、とまではいかなかったが、やはりフェンウェイパークでの観戦はいろいろとパワーをもらえたような気分になる。
今日で旅行日程の折り返し。これから後半戦となるが、また心機一転、スタートを切れそうだ。
次は、シカゴ。
ボストン発の飛行機の時間は、午前7時だったので、この日は久しぶりの朝4時起き、ボストンでのんびりできた4日間が早くも恋しい。
この早い時間では、地下鉄の空港行きはまだなく、タクシーでの移動。道も空いていて15分で空港に着いた。
ボストンからシカゴへは飛行機で2時間。
シカゴは昨年、リグレーフィールドで観戦をしたので、今回で2回目だ。その時は、シカゴ経由でボストンへ入った。シカゴでは次の移動のことも考えて、空港の近くにホテルをとった。
チェックインは朝の9時半だったが、快く迎えてくれた。
今日は、2試合を見る。
基本的にメジャーリーグの場合、同じ都市のチームは異なるリーグに属する。
例えば、シカゴの場合、ホワイトソックスとカブスの2チームがあるが、ホワイトソックスはアメリカンリーグ、カブスはナショナルリーグになり、長いレギュラーシーズンの中で日程が重なることがほとんどない。片方のチームがホームで試合をしているときは、片方のチームはロードという感じだ。
それが、この日は、この2チームの試合が1日で見れる!
まさにラッキー。
メジャーリーグは、次の移動などの関係で、3連戦の最終戦はよくデーゲームで開催される。
しかし、このカブスに限っては、もともとベースボールとは、太陽の下でやるもの、という昔からの美学を貫き、移動日に関係なく、年間のホームゲームの中で最低何試合はデーゲームでやると決まっているらしい。そんなんで、よく平日にデーゲームを開催するのがこのチーム。
こういうのは、本当に日本では有り得ないので、面白い、
大体、木曜日のデーゲームなんて、誰が来るんだろう、と思うのが普通だと思う。
一般の人は、仕事だし、子供は学校。普通に考えても、リタイアした人たちぐらいか・・・
しかも優勝争いをしていれば、まだしももうこの時点で、プレーオフ進出は有り得ないような成績だ。
いろいろ考えながら、ホテルからダウンタウンの地下鉄の1時間を過ごした。