開催日:2006年9月4日
対戦カード:ボストン・レッドソックス対シカゴ・ホワイトソックス
場所:ボストン フェンウェイパーク
観衆:3万6206人
観戦した席:SEC:GS9 ROW:17(1階席グランドスタンド1塁側)
レッドソックスのファンになったのは、2003年のシーズン。ファン歴は、今年で4年目と浅いが、きっかけは、3年前にフェンウェイパークで観戦したことだった。それ以来、毎年、ボストンには観戦しに来る。
今じゃ、レッドソックスの勝ち負けで1日のテンションが変わるぐらいの大ファンになってしました。
(負けた日は、1日寝てたいという感じ・・・)
とにかく、このスタジアムで観戦できるのは本当に幸せだ。このために、1年働き、エコノミーで日本から15時間掛けてくるといっても過言ではない。
そんなんで、毎年ボストンには来てたが、実は、まだ観光はしたことがなかった。
時間もそんなになかったが、正直、フェンウェイパーク(レッドソックス)で十分だった。
でも今回は4日間も滞在でき、昼は時間がある。昨日とはうって変わって快晴。
日本じゃ、歩くなんてまず有り得ないし、近くのコンビニも車でいくのだが、この天気じゃ、少し散歩もしてみたくなる。
散歩コースは、ボストンコモンからクインシーマーケットまで続くレンガ道。
緑と歴史を目で楽しみながらクインシーマーケットで昼食を取る。
ここのシーフードはまさに絶品。生ガキや海老、そして「サミュエル・アダムス」という地ビールが癖になる。
アメリカに来て以来、久しぶりのゆっくりした時間を過ごす。
ただ、レッドソックスの成績を思うと、頭が痛い。特に今晩からの3連戦は昨年のワールドチャンピオンを迎えるのでなおさらだ。
ワールドチャンピオンになった2年前は、本当に大興奮の1年だった。
ヤンキース相手に、3連敗の後、4連勝。
その勢いでカージナルスを4タテ。
そして迎えた昨年。ワイルドカードながらプレーオフに進んだが、ホワイトソックスにやられた・・・
そんな悔しい思いをした相手だし、これ以上の負けは、この先の旅のテンションにも影響してくる。
正直なところ、今年のプレーオフ進出は、難しいと思う。でも可能性があるうちは、あきらめられない。
ホワイトソックスには井口がいるが、ここは、3つ負けてもらいたい、というの本心。
この3連戦は、かなり人気が高かったようだ。当然、前売りは完売。チケットを持たずにスタジアムに着いたのは、午後6時半だった。
やはりこれだけ遅いと、当日券もいいところはない。
グランドスタンドの9の17列目は、1塁側の1階席の一番後。正直、プレーはかなり見づらい。
(いろいろと球場内を動くのであまり関係はないのだが)
チケット代は、27ドルなんで、かなりの節約となった・・・
今日のゲームは、最高だった。
ボストンがリードされ迎えた9回裏、同点に追いつく。そして10回裏にペーニャのサヨナラホームランで劇的な幕切れ。これには、大興奮で、もう最高の夜。
昨日の負けのうっぷんを晴らす、最高の勝利だった。
明日には、故障でいなかったオルティスも戻るらしい。ベストメンバーで、今までの負けを取り戻して欲しい。
ちなみに今日のタイトルの「スイートキャロライン」は、8回にみんなで歌う大盛り上がりの歌。オッオッオッ~♪♪と歌えるので、これからボストンに行く人は、是非覚えておくと楽しめる歌。
歌手はニールダイヤモンドって人らしい。他にもいろいろ歌ってそうだけど、自分が知っているのはそのバーション。